セルビア・ベオグラード旅行まとめ|金曜の夜に出発、2泊5日の弾丸旅

旗が立つ、石造りの要塞の門

🗓 時期:2025年7月18日〜22日(ホテル2泊)
✈ 行き方:カタール航空で、ドーハ乗り継ぎ
🏨 宿:ホテル モスクワ(2025年7月19日から2泊)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2025年7月に訪れたときの情報です。
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ノリと勢いで、セルビアのベオグラードへ。
金曜の夜に日本を出て、2泊5日の弾丸旅行です。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年7月18日金曜の夜、日本を出発(カタール航空、ドーハ乗り継ぎ)
2025年7月19日ベオグラード着。聖サワ大聖堂、ニコラ・テスラ博物館。ホテル モスクワ泊
2025年7月20日ベオグラード要塞、国立博物館、旧ユーゴスラビア国防省ビル、街歩き、セルビア料理
2025年7月21日〜22日ドーハ乗り継ぎで帰国

バルカンっぽい街並み

街へ向かう途中に見えた、塔のある大きなビル。

2つの高層の建物をつないだような塔のあるビル

街のあちこちに、バルカン半島っぽい建物。

緑の塔のある古い建物と、並木のある通り

道ばたで、猫にも出会いました。

石畳の上でくつろぐ、しま模様の猫

聖サワ大聖堂とニコラ・テスラ博物館

まずは聖サワ大聖堂。
世界でも最大級の正教会で、中は金色のモザイク。

青空の下に建つ、緑のドームをいくつも重ねた白い聖サワ大聖堂

→ 詳しくは「聖サワ大聖堂」の記事へ

続いて、ニコラ・テスラ博物館。
椅子に座るテスラ像がすごくリアルでした。

→ 詳しくは「ニコラ・テスラ博物館」の記事へ

宿は、ベオグラードに古くからあるホテル モスクワ。

→ 詳しくは「ホテル モスクワ」の記事へ

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朝のベオグラード要塞

2日目は、暑くなる前に朝からベオグラード要塞をぶらぶらと。

旗が立つ、石造りの要塞の門
れんがのアーチが続く、要塞の門の通路

要塞の中には、大砲や戦車が並ぶ一角も。

要塞の壁沿いに並ぶ、大砲や戦車

要塞の城跡からは、緑の公園の先に、ドナウ川とサバ川が交わるあたりが見えます。

要塞の上から見下ろした、緑の公園と、その先の川

要塞の先には、高い柱の上に立つ像。

曇り空の下、高い石の柱の上に立つ像と、要塞の壁

日本語の書かれた石もありました。
「日本の泉―日本国民への感謝の印として」。

「日本の泉―日本国民への感謝の印として」と書かれた石の板

要塞の中には、小さな教会も。

石造りの壁と緑の屋根の小さな教会と、要塞の塔

日曜で無料だった国立博物館

続いて、ベオグラード国立博物館。
この日は日曜で無料ということで、もちろん行ってみました。

共和国広場に建つ、緑のドームの国立博物館と騎馬像

博物館だけど、美術品もあって見応えがありました。
土偶みたいなものから、

ガラスケースに並ぶ、土偶のような小さな人の像
顔が刻まれた、丸い石の像

イコンや、

金色の縁取りの中に聖人が描かれたイコン

ゴーギャンの「タヒチの女」まで。
ほんとうに、いろいろあります。

ゴーギャン「タヒチの女」(1898年)。赤い背景に横たわる女性の後ろ姿

旧ユーゴスラビア国防省ビル

旧ユーゴスラビア国防省ビル。
コソボ紛争で空爆されたビルが、そのまま残っています。
生々しい爪痕でした。

上の階が崩れて骨組みが見える、旧ユーゴスラビア国防省ビル
壁が大きく崩れ落ちた、れんがのビルの角

街歩きとセルビア料理

ぶらり旅なので、街をぶらぶらと。
東欧っぽい雰囲気を感じたり、落書きがあふれていたり。

歩行者の通りの両側に並ぶ、古い装飾の建物とビル

夜は、せっかくなのでセルビア料理を。
セルビアは肉料理が有名ということで、メニューのいちばん上にあったチェバピを注文。

「Завичај」の看板が掛かった、木のレストランの外観

肉肉しい感じで、ビールが進む。

赤いチェックのテーブルクロスの上の、チェバピとフライドポテトとビール

金曜の夜に出て、2泊5日。ノリと勢いでも、ちゃんと濃い旅になりました。

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