🗓 時期:2018年9月
✈ 行き方:成田→メルボルン→エアーズロック空港(帰りはエアーズロック→ブリスベン→成田)
🏨 宿:アウトバック パイオニア(現 アウトバック ロッジ)のドミトリー、ブリスベンはイビス ブリスベン エアポート
🚌 移動:日本語ツアー(ベルトラで申し込み、宿・空港送迎つき)
※内容は2018年9月に訪れたときの情報です。
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いつかは見に行きたいと思っていたウルル。
2018年の9月、思い切って行ってきました。
ウルルへは基本的に飛行機。
休みとタイミングとお値段を考えて、行きはメルボルン、帰りはブリスベンで乗り継ぐルートにしました。
帰りのブリスベンは乗り継ぎが20時間くらいあったので、1泊して街歩きもしています。
現地では一人で動きにくいので、ツアーに参加するのが安心で確実です。
私は世界中のオプショナルツアーを予約できる「ベルトラ」で、宿泊・ツアー・空港の送迎がセットになった日本語ツアーを申し込みました。
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旅の流れ
| 日にち | 行ったところ |
|---|---|
| 1日目(9/14) | 夜、成田を出発 |
| 2日目(9/15) | メルボルン乗り継ぎ→エアーズロック空港。カタ・ジュタ、ウルルのサンセット、BBQ、星空 |
| 3日目(9/16) | ウルルのサンライズ、登山は強風で中止→麓の散策、宿から星空 |
| 4日目(9/17) | 宿の展望台からウルルとカタ・ジュタ→ブリスベンへ。街歩き |
| 5日目(9/18) | 帰国 |
メルボルンの乗り継ぎは2時間で十分
行きは夜に成田を出て、朝メルボルンに到着。
乗り継ぎ時間は2時間で、間に合うか少し心配でした。
結論からいうと、2時間で十分。
国際線で到着して、到着ゲートを出て右へ進むと、5分もかからずに国内線のターミナルへ。
むしろ時間がかなり余りました。
エアーズロック空港に到着
メルボルンから飛んで、エアーズロック空港(コネラン空港)へ。
空港にはたくさんの送迎会社が待っていて、指定の場所でツアーのガイドさんと合流しました。

飛行機が少し遅れたので、ホテルではチェックインの手続きだけ済ませて、荷物を預けてすぐに出発です。
カタ・ジュタ
最初に向かったのは、もう一つの聖地カタ・ジュタ。
丸い岩がいくつも集まった巨大な岩山で、岩と岩の間の谷を歩きました。
詳しくは「カタ・ジュタ」の記事へ
ウルルのサンセットとBBQ
夕方はウルルのサンセット。
沈む太陽とともに色を変えていくウルルを、じっくり眺めました。
夜は追加で申し込んでいたBBQディナー。
ウルルのそばで食べるごはんはおいしい。
肉はちょっと固かったけど(笑)
食べ終わったら、ガイドさんの星空案内。
少し暗がりに行くだけで満天の星で、南十字星も見えました。

サンライズと、中止になった登山
2日目はサンライズから。
朝の冷え込みに驚きつつ、赤く染まっていくウルルを見ました。
この日は登山の予定でしたが、強風で中止。
かわりに麓を歩いて、不思議な地形や岩に残る絵を見て回りました。
登らなくてよかった、と今は思っています。
詳しくは「ウルル」の記事へ
泊まった宿:アウトバック パイオニアのドミトリー
エアーズロック リゾートでいちばん安く泊まれる、アウトバック パイオニアのドミトリーに2泊しました。
2段ベッドが20台ほど並ぶ部屋、別棟の共同シャワー。
出発の朝は、宿の展望台からウルルとカタ・ジュタを眺めてお別れです。
詳しくは「アウトバック パイオニアのドミトリー」の記事へ
おまけ:ブリスベンで1泊
帰りはブリスベンで乗り継ぎ。
20時間くらいあったので、空港から歩いて行ける「イビス ブリスベン エアポート」に1泊して、街に出てみました。
空港から市内へは「エアトレイン」で。
窓口で「リターンチケット、プリーズ」と言って往復の切符を買います。




ブリスベンは川沿いの街で、歩いて回るのにちょうどいい大きさ。
日本人の観光客も多くて、あちこちで日本語が聞こえてきました。
つい見つけた長浜ラーメンのお店にも入ってしまいました(笑)

持ち物メモ
・海外旅行保険(念のため)
・帽子・日焼け止め・UVカットの長袖(冬でも日差しが強い)
・手袋と上着(朝晩は冷える)
・懐中電灯(夜は真っ暗)
・ビーチサンダル(ドミトリーの共同シャワー用)
・虫よけネット(夏はハエが多いそうです)
この旅の記事
- ウルル(エアーズロック・オーストラリア)|サンセットとサンライズ、強風で登れなかった日に麓を歩いて感じたこと
- カタ・ジュタ(オルガ山・オーストラリア)|ウルルのもう一つの聖地、巨大な岩の谷を歩く
- エアーズロック リゾートで一番安く泊まる(オーストラリア)|アウトバック パイオニア(現 アウトバック ロッジ)のドミトリー体験記
いつか行きたい、を叶えた旅。ウルルは、思っていた以上に「聖地」でした。

