ワルシャワ旧市街(ポーランド)|乗り継ぎ9時間で、朝の旧市街をぶらり散歩

カラフルな建物に囲まれた、朝の旧市街広場

📍 アクセス:ポーランド・ワルシャワ。私はワルシャワ中央駅のあたりから旧市街まで歩きました
⏱ 所要時間:旧市街を歩いたのは2時間ほど
💰 予算目安:街歩きだけなら無料
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2026年8月に訪れたときの情報です。

バルト三国へ向かう途中。
ワルシャワでの乗り継ぎが、なんと9時間。

空港で待つにはちょっと長い。
せっかくなので、街に出てみることにしました。

目次

朝のワルシャワ中央駅

朝7時半ごろ、ワルシャワ中央駅の前へ。
まだ人も少なくて、空は真っ青。

朝のワルシャワ中央駅の前

駅前には、尖塔のある大きな建物がそびえています。

青空の下、駅前にそびえる尖塔のある大きな建物

旧市街へ

ここから旧市街の方へ歩いていきます。

朝日に照らされた、旧市街の城壁と建物

石畳の細い通り。
朝の光で、壁のオレンジ色がきれい。

朝日の当たる、旧市街の細い石畳の通り

レンガ造りの教会も、通りの途中に。

通りに面した、赤レンガの教会

旧市街の広場

カラフルな建物にぐるりと囲まれた、旧市街の広場。
朝早いので、まだテラス席も準備中といった感じ。

カラフルな建物に囲まれた、朝の旧市街広場

別の広場には、高い柱の上に像が立っています。

広場に立つ、高い柱の上の像と赤い建物
柱の像と、広場のまわりの建物

この旧市街、1944年のワルシャワ蜂起で歴史地区の85%以上がナチス・ドイツの軍に破壊され、その後、市民の手で5年ほどかけて建て直されたそうです(ユネスコの世界遺産のページによる)。
1980年に「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産になっています(同)。

朝日に照らされた街並みを見ていると、一度なくなった街だとは思えません。

窓越しに見た、旧市街の城壁と建物

ポーランドは、2025年9月にクラクフを旅して以来。
そのときの話は「ポーランド・クラクフ旅行まとめ」に書いています。

さて、そろそろ空港に戻って、次の目的地へ。

乗り継ぎの9時間が、ちょっとした街歩きの旅になりました。

よくある質問

乗り継ぎの間に、どのくらい街を歩きましたか?

乗り継ぎが9時間あり、朝7時半ごろから2時間ほど、中央駅のあたりから旧市街を歩きました。

ワルシャワの旧市街は世界遺産ですか?

はい。1980年に「ワルシャワ歴史地区」として世界遺産に登録されています(ユネスコの世界遺産のページによる)。

この旅の全体の流れは「バルト三国旅行まとめ」の記事に書いています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次