📍 アクセス:ルアンパバーン中心部から南西へ約30km。相乗りバン・トゥクトゥク・ツアーで片道1時間ほど
⏱ 所要時間:滝の散策で2〜3時間(私の乗ったバンは現地滞在3時間でした)
💰 予算目安:入場料あり(相乗りバンは街なかで交渉。料金は現地でご確認ください)
🎒 あると便利:歩きやすい靴、泳ぐなら水着
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は現地でご確認ください。
※内容は2017年9月に訪れたときの情報です。
ルアンパバーン3日目の午後。
街を歩いていたら、クアンシーの滝ツアーの人に呼び止められました。
実は、行くかどうか迷っていたんです。
ひとりで車をチャーターすると高くつくので。
「高いなあ」と交渉していたら、相乗りのプランを提案されました。
それならと、お願いすることに。
集合場所に行くと、声をかけてきたおじさんがいたので、代金を渡して待ちます。
すぐにバンがやってきました。
中には、もうほかのお客さんが乗っています。
乗り込んで、さあ滝へ……と思いきや。
街をぐるぐる回って、次々に人を乗せていきます。
満員になるまで拾うんですね。
ようやく出発。
1時間くらい走ります。
道が荒れているところもあるので、バンで正解でした。
トゥクトゥクだったら、けっこう大変だったと思います。
滝の近くで、車が急に止まりました。
何やら「お金を出せ」と。
あたふたしていたら、手に持っていたお金を見て、適当に取られました。
ここで入場料を先に払う仕組みだったようです。
でも、あとで気づいたら、どうも多めに取られていた模様。
やっぱり英語は大事だな、と。
駐車場で降ろされて、「出発は3時間後」と言われます。

滝に向かって歩きます。
最初に出てくるのは、熊の保護施設。

熊たちが、だら〜っと過ごしていました。

途中には、いろんな種類の熊のオブジェ。

世界の熊のキャラクターを紹介する掲示もあって、よく見たら……くまモンがいました(笑)
さらに進むと、水の音が聞こえてきます。
見てください。

この色。
すごく、きれい。
段々になった岩の上を、青い水が流れていきます。


水が多い日は濁っていると聞いていたので、ラッキーでした。
澄んだ滝が見られました。


泳げるエリアもあって、欧米の人たちは気持ちよさそうに泳いでいました。
いちばん奥には、大きな滝。

途中にはカフェもあるので、ここでもまったり。

マイナスイオンを浴びて、すっかり癒やされました。
帰りは、街の入口あたりでみんな適当に降ろされます。
街の地図を頭に入れていたので戸惑いませんでしたが、そうじゃなかったら迷っていたかも。
海外では、こういうことはよくあると思っておいたほうがいいですね。
事前の情報収集は大事です。
ミルキーブルーの水に、全部洗い流された午後。
よくある質問
ルアンパバーンからどうやって行く?
私は街なかで声をかけてきた業者の相乗りバンで行きました。トゥクトゥクやツアーもありますが、道が荒れているところがあるのでバンが楽です。
水は濁っていないの?
雨で水量が多い日は濁ると聞きました。私が行った9月の日は澄んでいました。
この旅の全体の流れはラオス・ルアンパバーン旅行まとめに書いています。
