📍 場所:ルアンパバーン旧市街(街全体が世界遺産)。寺院はほぼ歩いて回れる距離
⏱ 所要時間:托鉢は早朝6時前後から30分ほど。寺院めぐりは半日
💰 予算目安:寺院は入場料が必要なところあり(料金は現地でご確認ください)
👕 服装:寺院では肩とひざが隠れる服装で
※料金・時間は変更される場合があります。最新情報は現地でご確認ください。
※内容は2017年9月に訪れたときの情報です。
朝、托鉢を見に行く
5時すぎに起きました。
ルアンパバーン名物の、早朝の托鉢を見に行くためです。
オレンジ色の袈裟を着たお坊さんたちが、列になって街を歩きます。

お寺の近くに行くと、子どものお坊さんたちにも会いました。
さらに進むと、たくさんの観光客が待ち構えていて。
托鉢のセットを売る人たちもいます。
すっかり観光イベントになっているんですね。
日本人の団体の人たちも、列に並んでカゴにお供えをしていました。
ワット・シェントーン
朝ごはんのあとは、今日も街歩き。
まずは、ルアンパバーンを代表する寺院、ワット・シェントーンへ。

地面すれすれまで流れ落ちる、何重にも重なった屋根。
これがラオスのお寺の形なんだとか。
建物の中には、巨大な竜のボート。

迫力があります。
ちょっと乗ってみたい。
王宮博物館とワット・マイ
前の日には、王宮博物館にも行きました。

博物館の中には入りませんでしたが、敷地の建物だけでも見ごたえがあります。
金色の装飾の寺院も建っていました。

すぐ近くには、ワット・マイ。
入口にいる人に入場料を払って入ります。

ラオスの寺院は、とにかく装飾が美しい。
壁一面の金色のレリーフに、黒と金の柱。

じっくり眺めたくなります。
狛犬を見比べる
街を歩けば、あちこちにお寺があります。
その中で、おもしろいと思ったのが、狛犬(?)。
お寺ごとに、ぜんぜん違うんです。
金ぴかで、歯を見せて笑っている子。

白くて、赤い口のちょっとこわい子。

ぜひ、いろいろ見比べてみてください。
オレンジの袈裟と、金色のお寺と、笑う狛犬。
よくある質問
托鉢は何時から?
私は5時すぎに起きて見に行きました。日の出前後の早朝です。
托鉢に参加していい?
観光客向けに托鉢のセットを売っている人もいて、参加している人もいました。参加する・しないにかかわらず、お坊さんの列の邪魔をしない、フラッシュをたかないなどのマナーは守りましょう。
この旅の全体の流れはラオス・ルアンパバーン旅行まとめに書いています。
