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ノルウェー・スヴァールバル諸島旅行まとめ|北緯78度の町ロングイェールビーンと、乗り継ぎのオスロ

飛行機の翼の下に広がる、雪の残る山と雲

🗓 時期:2025年8月9日〜15日
✈ 行き方:タイ国際航空でバンコク(スワンナプーム)乗り継ぎ、オスロへ。オスロからロングイェールビーンへ
🏨 宿:オスロ=ラディソン ブル エアポート ホテル オスロ ガーデモエン(2025年8月10日)、ロングイェールビーン=Svalbard Hotell | The Vault(8月11日・12日)、オスロ=ラディソン レッド ホテル オスロ エアポート(8月13日)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2025年8月に訪れたときの情報です。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれています。

2025年の夏は、ノルウェーへ。
目的地は、北緯78度のスヴァールバル諸島。
行きにオスロで1泊して、少し観光してから向かいました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年8月9日日本を出発(タイ国際航空、バンコク乗り継ぎ)
2025年8月10日オスロ:アーケシュフース城、歴史博物館。空港のラディソン ブル泊
2025年8月11日ロングイェールビーンへ。町を散歩、Café Huskies、町外れのホッキョクグマの標識。Svalbard Hotell | The Vault泊
2025年8月12日朝の双胴船でピラミデンとノルデンショルド氷河、夜の小型ボートで氷山と虹とアザラシ
2025年8月13日スヴァールバル世界種子貯蔵庫、スヴァールバル教会、スヴァールバル博物館、炭鉱の跡。オスロに戻り、空港のラディソン レッド泊
2025年8月14日〜15日帰国

乗り継ぎのオスロ

オスロには乗り継ぎのために1泊。
アーケシュフース城は、アナ雪のモデルの城と言われてるらしい。
異世界転生した気分になれて、良き。

中庭から見た、時計のついた塔と、れんがと石の城の建物

→ 詳しくは「アーケシュフース城」の記事へ

ノルウェーの歴史博物館にも行きました。

れんがと石の、ノルウェーの歴史博物館の建物

展示の数は多くないものの、バイキングの歴史の展示は面白い。

ガラスケースの中の、古い鉄のかぶと
ガラスケースに並ぶ、古い剣

宿は、空港のラディソン ブル エアポート ホテル オスロ ガーデモエン(Radisson Blu Airport Hotel Oslo Gardermoen)。

→ ラディソン ブル エアポート ホテル オスロ ガーデモエンの料金をAgodaで見る(PR)

スヴァールバル諸島に上陸

翌日、オスロからロングイェールビーンへ。

飛行機の翼の下に広がる、雪の残る山と雲

空港の到着ロビーには、ホッキョクグマの剝製。

空港の荷物の受け取り場の上に置かれた、ホッキョクグマの剝製

空港の前には、世界の都市までの距離を示す道しるべと、ホッキョクグマの標識。

世界の都市までの距離が書かれた道しるべと、ホッキョクグマの標識

ロングイェールビーンは、スヴァールバルの観光局(Visit Svalbard)の公式サイトによると、1,000人以上が定住する町としては世界最北の場所。
北緯78度、つまりはもう北極。
今は白夜の時期で、太陽が沈むことはありません。

The Vaultに2泊

宿は、Svalbard Hotell | The Vault に2泊。

「SVALBARD HOTELL THE VAULT」の看板と、四角い窓が並ぶ建物

→ Svalbard Hotell | The Vaultの料金をAgodaで見る(PR)

町をぶらぶら

町の通りには、道具を持った人の像。

逆光の中に立つ、道具を持った人の像と、町の通り

Café Huskies で、珈琲を飲んでゆっくり。
ハスキーがまったりしている横で、まったり珈琲を飲む時間がすごくよかった。

ソファでくつろぐ白い犬と、「SVALBARD 78°N」の文字の壁
「huskies」の文字と犬の絵の壁の前の、ソファで眠る犬

町外れのホッキョクグマの標識

スヴァールバル諸島では、町の外れにホッキョクグマの警告の標識があるんです。
ここから先は危険なので、猟銃を持っていない人は行けません。
ということで、町外れまで散歩。

草地の向こうに広がるロングイェールビーンの町と、後ろの山
夕方の光の中、草地と水辺にいるたくさんの鳥
「Gjelder hele Svalbard」と書かれた、ホッキョクグマの警告の標識

2つのボートツアー

8月12日は、船で2回。
朝は双胴船でピラミデンとノルデンショルド氷河、夜は小型のボートで氷山と虹とアザラシ。

青白く輝くノルデンショルド氷河の壁と、後ろの山

→ 詳しくは「スヴァールバルのボートツアー」の記事へ

世界種子貯蔵庫

最終日の朝は、どうしても見たかったスヴァールバル世界種子貯蔵庫へ。
中は見られないですが、何か感慨深い。

霧の中に立つ、世界種子貯蔵庫の入口の建物

→ 詳しくは「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」の記事へ

教会、博物館、炭鉱の跡

最終日は町をゆっくり散策。
スヴァールバル教会。

赤い壁ととんがり屋根の、スヴァールバル教会
「SVALBARD KIRKE」の文字が掲げられた、教会の入口

続いて、スヴァールバル博物館へ。

「SVALBARD MUSEUM」の看板と、入口へ続く通路

セイウチや、

床の展示台に置かれた、長い牙のセイウチの剝製

ホッキョクグマの剝製。

岩の上を歩く姿の、ホッキョクグマの剝製

かつての炭鉱の施設も残っています。

斜面の上に立つ、古い炭鉱の木造の施設

ワイヤーと運搬用のかごが残る、炭鉱の設備の跡も。

木の支柱から延びるワイヤーと、ぶら下がった運搬用のかご。奥の港に大きな客船

思ったよりも活気があって、世界最北の町って感じがしなかったなと。

オスロに戻って、最後の夜は空港のラディソン レッド ホテル オスロ エアポート(Radisson RED Hotel, Oslo Airport)。

→ ラディソン レッド ホテル オスロ エアポートの料金をAgodaで見る(PR)

オスロには2024年1月にも行っています(「オスロ・レイキャビクまとめ」)。

北緯78度。白夜の北極の町は、思ったよりもずっと身近でした。

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