サンタクロース村(ロヴァニエミ・フィンランド)|市内からのバス・サンタに会うまで・トナカイぞり

ライトアップされたサンタクロース村の三角屋根の建物と雪だるま

📍 アクセス:ロヴァニエミ市内(鉄道駅前など)から8番バスで約15分。冬はサンタクロース村行きの観光バスも運行
⏱ 所要時間:2〜3時間(ゆっくりなら半日)
💰 予算目安:入場無料。バスは片道約4.5ユーロ/サンタさんとの記念写真は有料
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://santaclausvillage.info/)でご確認ください。
※バスの料金は2026年10月時点の情報です。内容は2018年1月に訪れたときの情報です。

ロヴァニエミ滞在の3日目。
オーロラ観察は夜なので、昼間はサンタクロースに会いに行くことにしました。

ロヴァニエミのすぐ近くには「サンタクロース村」があって、一年中サンタさんに会えるんです。
これは行くしかないですよね。

目次

市内からはバスで

サンタクロース村へは路線バスで向かいます。
泊まっていたホテルのすぐ近くにバス停があったので、そこから乗りました。

チケットは乗るときに運転手さんから買います。
往復で買うと少しお得なので、「Santa Claus Village, return ticket」と単語を並べるだけ。
これで十分通じました。

雪の中に明かりが灯るサンタクロース村の入口

雪の中の村

着いてみると、一面の雪。
木造の建物がいくつも並んでいて、絵本の中に入ったみたいな景色です。

ライトアップされたサンタクロース村の三角屋根の建物と雪だるま
イルミネーションのクリスマスツリーと灯りが並ぶ、夕暮れのサンタクロース村

村の中には北極圏の境目を示すラインもあって、世界の都市への方角を示す標識が立っています。
TOKYOの文字も見つけました。
こんな遠くまで来たんだなと、ちょっと実感します。

「TOKIO 7340km」など世界の都市への距離を示す、雪をかぶった道標

サンタさんは日本語で迎えてくれる

建物の中に入ると、いよいよサンタさん。
会う前にスタッフの方から英語で「どこから来たの?」と聞かれます。

日本から、と答えると。
サンタさんもスタッフも、日本語で話しかけてくれました。
さすが、世界中から人が来る場所です。

記念写真も撮ってもらえます。
ただ、写真はほぼ買う前提の雰囲気なので、そのつもりで。

サンタクロース村で、サンタクロースと並んで撮った記念写真

トナカイぞりに乗ってみた

村ではトナカイのそりにも乗れます。
ゆっくり雪の上を進んでいくそり。
前を歩くトナカイのお尻がぷりぷりしていて、なんだか可愛い。

トナカイが引くそりから見た、雪の森の道

寒さを忘れて、すっかり楽しんでしまいました。

一年中会えるサンタさん。大人になっても、やっぱり嬉しい。

よくある質問

ロヴァニエミ市内からサンタクロース村へはどう行けばいい?

市内から8番の路線バスで15分ほどです。冬はサンタクロース村行きの観光バスも出ています。私は路線バスで、往復券を運転手さんから買いました。

サンタクロース村は入場料がかかりますか?

村に入るのは無料です。サンタさんとの記念写真やトナカイぞりなどは有料です。

この旅の全体の流れは「ロヴァニエミ旅行まとめ」の記事に書いています。

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