ロヴァニエミ旅行まとめ(フィンランド)|冬のオーロラとサンタクロース村を巡った5日間

雪の積もったロヴァニエミ中心部の広場とクリスマスツリー

🗓 時期:2018年1月(お正月)
✈ 行き方:羽田→関空→ヘルシンキ→ロヴァニエミ(フィンエアー)
🏨 宿:クムルスリゾート ポヤンホヴィ(現 スカンディック ポヤンホヴィ)
🚌 移動:空港〜ホテルは空港バス、街は徒歩、サンタクロース村は路線バス
※内容は2018年1月に訪れたときの情報です。
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オーロラって、一度は見てみたいですよね。

行き先の候補はいくつかあります。
カナダのイエローナイフ、アイスランド、ノルウェーのトロムソ、そしてフィンランドのラップランド。

私がフィンランドを選んだのは、ちょっとしたきっかけから。
フィンランド観光局がSNSでやっていた「フィンランドで行きたいところは?」というアンケートに「ラップランド!」と答えたら、エコバッグが当たったんです。
これはもう運命だなと(笑)

行き先は、初めてでも行きやすいロヴァニエミ。
日本語のオーロラツアーがあって、すぐ近くにはサンタクロース村もあります。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
1日目(1/2)羽田→関空→ヘルシンキ→ロヴァニエミ。空港バスでホテルへ
2日目(1/3)街歩き(ムーミンカフェ・図書館・マクドナルド・アルクティクム)、オーロラツアー1夜目
3日目(1/4)サンタクロース村、オーロラツアー2夜目
4日目(1/5)カフェでのんびり、オーロラツアー3夜目、バーへ
5日目〜帰国

行きの飛行機はビジネスクラスに

フィンエアーには、予約後にビジネスクラスへのアップグレードを入札できる仕組みがあります。
ダメもとで入札したら、まさかの落札。
人生初のビジネスクラスで、ヘルシンキまでの長いフライトがあっという間でした。

詳しくは「フィンエアーのアップグレード入札」の記事へ

ヘルシンキで乗り継いで、ロヴァニエミへ

ロヴァニエミへの直行便はないので、ヘルシンキ・ヴァンター空港で国内線に乗り継ぎます。
国際線から国内線へは一本道で歩いていけて、案内もわかりやすい。
北欧のハブ空港なので人は多めです。待ち時間が長いときは、座る場所を早めに確保しておくのがおすすめ。

国内線で1時間ほど。
飛行機からオーロラが見えるかなと期待しましたが、上空の天気がいまひとつで見えませんでした。

ロヴァニエミ空港に着くと、サンタさんがお出迎え。
こういうところ、フィンランドだなと実感します。

トナカイとサンタの人形が飾られたロヴァニエミ空港の到着ロビー

空港からホテルへはバスで

空港からは、主なホテルを回るバスが出ています。
空港を出たら目の前にそれらしきバスがいたので、立っていた人に印刷しておいたホテルの予約確認書を見せると、OKとのこと。
人がある程度集まったら出発です。

ホテルの前で降りるときに料金を払います。
私が乗ったときは1人7ユーロでした。

迷うこともなく、無事にチェックイン。

雪の中のホテル「スカンディック ポヤンホヴィ」

街歩き:ムーミンカフェ、図書館、マクドナルド

2日目はオーロラツアーまで時間があったので、街を歩いてみました。

ロヴァニエミの冬の朝は、なかなか明るくなりません。

雪の積もったロヴァニエミの通りとクリスマスツリー

まずは街の中心のショッピングセンター「サンポ」へ。
中にムーミンカフェがあって、コーヒーを一杯。
注文するとカップを渡されて、自分で注ぐスタイルでした。

「MUMIN Kaffe」の立て看板
ムーミンの照明と籐の椅子が置かれた、ムーミンカフェの店内

次は街の図書館へ。
なんと日本の観光ガイドブックも置いてありました。

ロヴァニエミの図書館の中

そして、てくてく歩いて「世界最北のマクドナルド」へ。
ここもコーヒーはカップを渡されるセルフ式。
……と思っていたら、あとでロシアのムルマンスクに店ができていて、最北ではなくなっていたことを知りました。

雪が積もったロヴァニエミのマクドナルド

アルクティクム博物館

マクドナルドで温まったあとは、アルクティクム博物館へ。
北極圏の自然や、ラップランドの暮らしと文化を紹介している博物館です。

ガラスの長い通路が印象的な建物で、展示もおしゃれ。
見ごたえがあるので、ロヴァニエミに行くならぜひ寄ってほしい場所です。

雪の中に建つアルクティクム博物館の入口
アルクティクム博物館の、北極圏の暮らしを紹介する展示室
アルクティクム博物館に展示されたヘラジカのはく製

ここまで全部、徒歩で回りました。
カフェで休憩をはさみながら、十分歩ける大きさの街です。

サンタクロース村

3日目の昼は、サンタクロース村へ。
バスで15分ほど。日本語で話しかけてくれるサンタさん、トナカイぞり、北極圏の線。
一年中サンタさんに会える場所です。

ライトアップされたサンタクロース村と雪だるま

詳しくは「サンタクロース村」の記事へ

オーロラツアーは3夜連続

夜は3夜連続でオーロラツアーへ。
1夜目は雲、2夜目は1秒だけ白いオーロラ、3夜目は雪。
最後の夜は、ツアーで知り合った人たちと街のバーで閉店まで語り合いました。
→ 私が申し込んだオーロラ鑑賞ツアーをベルトラで見る(PR)

詳しくは「ロヴァニエミのオーロラツアー」の記事へ

吹雪の日はカフェで

4日目は雪が舞っていて、街歩きには向かない日。
街のカフェで、のんびりコーヒーを飲んで過ごしました。

ロヴァニエミのカフェの窓辺で飲んだコーヒー

旅先でこうやって、なにもしない時間を過ごすのも好きです。

泊まったホテル:クムルスリゾート ポヤンホヴィ(現 スカンディック ポヤンホヴィ)

泊まったのは、街の中心にある「クムルスリゾート ポヤンホヴィ」。
今は名前が変わって「スカンディック ポヤンホヴィ」になっています。

街歩きにも便利な場所で、サンタクロース村へ行くバス停もすぐ近く。
オーロラツアーの集合場所のホテルにも歩いて行けました。
→ スカンディック ポヤンホヴィの料金をAgodaで見る(PR)

この旅の記事

オーロラは1秒。それでも、また冬のフィンランドに行きたくなる旅でした。

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