📍 場所:どれもルアンパバーン旧市街から歩いて行ける範囲
💰 予算目安:コーヒー1杯・軽食で数百円程度の感覚(2017年当時)
※店舗の営業状況・メニューは変わっている場合があります。行く前に最新情報をご確認ください。
※内容は2017年9月に訪れたときの情報です。
ルアンパバーンは、カフェがとにかく多い街。
フランスの統治下にあった歴史もあって、パン屋さんやカフェがあちこちにあります。
今回の旅は、正直カフェでごろごろしていた時間がいちばん長かったかも。
入ったお店を紹介します。
カフェ・ユートピア
出発前に、行ったことのある人からすすめられていたカフェです。
場所が分かりにくいと聞いていたので、Googleマップを見ながら向かいました。
近くまで行くと看板があるので、案外迷いませんでした。
着いたのは朝の早い時間。
お客さんがまだいなくて、この景色をひとり占め。

ここ、本当にいいんです。
クッションに寝転んで、川を眺めて、ずっとぼーっとしていられます。

たぶん、3、4時間はいたと思います。
あまりに気に入って、最終日にもう一度来ました。
朝からまったりしていたら、ここに住んでいる猫がやってきて、ソファでお昼寝。

しまいには、私のすぐ目の前でごろん。

いいな、この時間。
3日目の午後に見つけたカフェ
クアンシーの滝のバンの集合時間まで、近くで見つけたカフェに入りました。

木の床に、ゆったりした椅子。
おしゃれで落ち着く雰囲気です。

コーヒーもおいしいし、店員さんもいい人でした。

カフェ・バーンワットセーン
最終日、街をてくてく歩いていたら、見つけました。

有名なレストラン「エレファント」がやっているカフェです。

バゲットのサンドイッチを注文。

ルアンパバーンはパンがおいしいんですよ。
コーヒーを飲みながら、ここでもゆっくり。
サフラン・コーヒー
帰りの飛行機まで、まだ少し時間がある。
Googleマップを眺めていたら、評判の書き込みが多いカフェを見つけました。
「Saffron Coffee」。

カフェラテを注文したら、これがまたおいしい!

最後の最後に、いいところを見つけました。
川と猫とコーヒーで、時間を溶かす街。
よくある質問
カフェ・ユートピアはどこにある?
旧市街の中、川沿いにあります。路地の奥で分かりにくいと聞いていましたが、近くまで行くと看板がありました。
この旅の全体の流れはラオス・ルアンパバーン旅行まとめに書いています。
