ヴィクトリア&アルバート博物館 V&A(ロンドン・イギリス)|ハイドパークを歩いて行く、世界の美術工芸品の大きな博物館

V&A博物館の正面

📍 アクセス:地下鉄サウス・ケンジントン駅から徒歩5分ほど(私はパディントンからハイドパークを抜けて歩きました)
⏱ 所要時間:主な展示だけで2〜3時間、じっくりなら1日
💰 予算目安:入場無料(企画展は有料)
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://www.vam.ac.uk/)でご確認ください。
※内容は2019年5月に訪れたときの情報です。

ロンドンをうろうろし始めて3日目。
だいぶ地理が分かってきました。

今日はまず、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)に行こうかなと。
世界中から集められた美術工芸品を展示している、これまた巨大な博物館です。

目次

朝のハイドパークを抜けて

どうやって行こうかと考えたのですが、私、朝が比較的早いのです。
なので、ホテルからハイドパークを抜けて歩くことにしました。

朝のハイドパークの池

朝のハイドパークは気持ちがいい。
散歩している人たちが、すれ違うときに気軽に挨拶してくれます。
海外では、こういう何気ない挨拶が多くて、気持ちよくなりますね。

途中には、金色に輝くアルバート記念碑。

ハイドパークのアルバート記念碑

ハイドパークを抜けて少し行くと、V&Aが現れます。

V&A博物館の正面
V&A博物館の入口のアーチ

ロンドンの博物館や美術館って、建物そのものが素敵なんですよね。

いい意味で雑多

中に入ると、いい意味で雑多な感じです。
彫刻もあれば、

V&A博物館の彫刻の展示室

祭壇もあり、

V&A博物館の祭壇の展示

パンダもいたり。

V&A博物館のパンダの展示

石膏で作った名作の複製を集めた「キャスト・コート」は、迫力がすごい。

V&A博物館のキャスト・コート
V&A博物館のダヴィデ像の複製

ローマのトラヤヌスの記念柱や、ミケランジェロのダヴィデ像の複製が、巨大な部屋にどーんと並んでいます。

日本人が知っている、あれも

日本の展示もあります。

V&A博物館の日本の版画の展示

そして、ほら、これ。

V&A博物館の日本の電化製品などの展示

日本人ならよく知っている、あんなものやこんなものも展示されていました。
ちょっと誇らしい。

ミュージカルの衣装、図書館、天井

どこかで見たことがあるミュージカルの衣装も。

V&A博物館の舞台衣装の展示

館内は天井や階段も見どころ。

V&A博物館の装飾された天井
V&A博物館の入口ホールのガラスのシャンデリア

そして、素敵な図書館(国立美術図書館)。

V&A博物館の国立美術図書館

中には入れなかったのですが、ここで一日過ごせそうな雰囲気でした。

中庭でまったりお昼

この中庭が、またいいんです。

V&A博物館の中庭

サンドイッチとコーヒーを買って、ここでまったりお昼ごはん。
人は多いのですが、なんだかゆっくりした空気が流れていて、いい空気感です。

彫刻も、パンダも、日本のあれも。ここは世界の「好き」が詰まった場所でした。

よくある質問

V&Aの入場料はいくらですか?

常設展は無料です。企画展は有料のものがあります。

近くにほかの博物館はありますか?

自然史博物館と科学博物館がすぐ隣です。私はV&Aのあと、続けて回りました(「自然史博物館と科学博物館」の記事へ)。

この旅の全体の流れは「ロンドン旅行まとめ」の記事に書いています。

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