📍 アクセス:空港から市内へ。市内は地下鉄で移動
⏱ 所要時間:昼すぎから夜まで、約6時間
💰 予算目安:日本語ガイドの料金(ガイドによって異なります)、地下鉄の運賃
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2020年1月に訪れたときの情報です。
※この記事は2019年末の旅の記録です。2026年10月時点で、外務省はロシア全土に危険情報(レベル3:渡航は止めてください〈渡航中止勧告〉。ウクライナとの国境周辺はレベル4:退避してください〈退避勧告〉)を出しています。最新の情報は外務省 海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/)でご確認ください。
2020年1月1日、元日。
この日は次の目的地、ムルマンスクへ向かいます。
その途中のモスクワで、乗り継ぎの時間を長めにとりました。
昼にモスクワに着いて、日付が変わるころにムルマンスクへ。
つまり、まる半日をモスクワ観光にあてられるんです。
効率よく回るため、日本人のガイドさんにお願いしていました。
ロシアに入国してからWhatsAppで連絡をとっていたので、空港での待ち合わせもスムーズ。
雀が丘から、モスクワを一望
まずは、モスクワ市内を一望できる「雀が丘」へ。

ここで街の説明をいろいろしてもらいました。
特に覚えているのは「スターリン様式」の建物の話。

この様式の高層建築はモスクワに7つだけで、雀が丘のモスクワ大学の本館もそのひとつ。
写真では分かりにくいですが、めちゃくちゃ大きいです。

救世主ハリストス大聖堂
地下鉄を乗り継いで、救世主ハリストス大聖堂へ。
新年の飾りと合わさって、かわいい風景になっていました。

橋の上からは、夕日に照らされるクレムリン。


アルバート通り
続いて、アルバート通りへ。
観光客や若者向けのお店が並ぶ、ロシアっぽくない通りでした。

ジェイク・ブルースの像なんかもいて、びっくり。

ロシアのロック歌手、ヴィクトル・ツォイをしのぶ「ツォイの壁」も。
落書きでびっしり埋まった壁の前に、人が集まっていました。

次に、スターリン様式のロシア外務省。
これまた大きくて、迫力があります。

宮殿のような地下鉄の駅
アルバーツカヤ駅は、天井の装飾とシャンデリアが美しい駅でした。


ロシア国立図書館。
入ってみたかった。

クレムリンから赤の広場へ
クレムリンの塔が見えてきました。


赤の広場へ向かう道は、イルミネーションだらけ。

そして、赤の広場。
イメージとまったく違いました。きらきらがいっぱいで。



元日なので、とにかく人が多い!
社会主義の国のイメージとは、まったく違う光景でした。


おもちゃ屋さんの中で夕食
夜は、近くのおもちゃ屋さんの中にあるレストランで夕食。

アンティークなおもちゃを売っているお店にも入ってみたら、ガンプラがありました。びっくり。

弾丸でしたが、モスクワを楽しみました。
時間が限られている人は、ガイドをつけるのがおすすめです。
元日のモスクワは、きらきらで、人だらけ。半日でも来てよかった。
よくある質問
乗り継ぎの時間でモスクワ観光はできますか?
私は昼に着いて深夜に出る乗り継ぎで、約6時間観光しました。ビザが必要な時期だったので、ロシアのビザを取ったうえで入国しています。
地下鉄は使いやすいですか?
ガイドさんと一緒だったので迷いませんでした。駅そのものが見どころなので、地下鉄に乗ること自体が観光になります。
この旅の全体の流れは「ロシア旅行まとめ」の記事に書いています。
