ヴァヴェル城と大聖堂(クラクフ・ポーランド)|朝一番の静かな城と、狭い階段の先の鐘

朝の青空の下、丸い稜堡の上に建つヴァヴェル城

📍 アクセス:クラクフ旧市街の南の端。歩いて行けます
⏱ 所要時間:朝8時半ごろから11時前まで、2時間あまり
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://wawel.krakow.pl/en/information-about-museum)でご確認ください。
※内容は2025年9月に訪れたときの情報です。

クラクフ2日目は、朝一番にヴァヴェル城へ。

朝早いので、まだ人も少なめ。
静かな中で見る城は、気品のあるたたずまいでした。

朝の青空の下、丸い稜堡の上に建つヴァヴェル城

クラクフの旧市街は、1978年に世界遺産に登録されています(ユネスコによる)。

目次

ヴァヴェル大聖堂

城の敷地の中には、ヴァヴェル大聖堂。
れんがの塔と、緑の屋根。

れんがの塔と緑の屋根の、ヴァヴェル大聖堂の塔

正面には、金色のドーム。

金色のドームが並ぶ、ヴァヴェル大聖堂の正面

ここは、歴代の王の戴冠式が行われ、地下には王の墓もある大聖堂です。

回廊に囲まれた中庭

城の中庭に入ると、ぐるりと回廊に囲まれていました。

回廊に囲まれた、ヴァヴェル城の中庭

3層のアーケードが重なる回廊。
朝の光の中で、とても静か。

3層のアーケードが重なる中庭の回廊

城の中も見学しました。
タペストリーがとても面白かったのですが、中は撮影禁止でした。

庭園

城壁の内側には、刈り込まれた庭園。

城壁の内側の、刈り込まれた庭園

花の咲く庭から、城の建物を見上げます。

花の咲く庭から見上げた、城の建物

狭い階段の先の鐘

高いところからは、クラクフの街並みも見渡せました。

高い所から見渡した、クラクフの街並み

大聖堂では、かなり狭い階段を登りました。
その先にあるのが、ジグムントの鐘。
とにかく大きい鐘でした。

木の枠に吊るされた、大きな鐘

朝一番の人の少ない時間に来てよかった。静かな城と、狭い階段の先の大きな鐘が印象に残りました。

よくある質問

城の中は写真を撮れますか?

私が行ったとき(2025年9月)は、城の中の展示は撮影禁止でした。中庭や庭園は撮影できました。

混雑を避けるには?

私は朝一番に行きました。人が少なく、静かに見られました。

この旅の全体の流れは「ポーランド・クラクフ旅行まとめ」の記事に書いています。

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