ポーランド・クラクフ旅行まとめ|古都の旧市街から岩塩坑、アウシュヴィッツへ

アダム・ミツキェヴィチ像と、織物会館

🗓 時期:2025年9月18日〜23日(クラクフに3泊)
✈ 行き方:中国国際航空で北京首都国際空港乗り継ぎ、ワルシャワからLOT航空でクラクフへ(帰りも同じルート)
🏨 宿:ホテル ダウンタウン クラクフ(2025年9月19日から3泊)
🚌 移動:旧市街は歩き。ヴィエリチカ岩塩坑とアウシュヴィッツへはバス
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。
※内容は2025年9月に訪れたときの情報です。
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ポーランドの古都、クラクフへ。
今回の旅の目的地は、アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館です。

その前後で、クラクフの街もたっぷり歩きました。

目次

旅の流れ

日にち行ったところ
2025年9月18日日本を出発(中国国際航空、北京首都国際空港乗り継ぎ)
2025年9月19日ワルシャワからLOT航空でクラクフへ。旧市街、聖マリア聖堂、バルバカン
2025年9月20日朝のヴァヴェル城と大聖堂、日本美術技術博物館マンガ、ヴィエリチカ岩塩坑
2025年9月21日チャルトリスキ美術館、織物会館、アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館
2025年9月22日〜23日クラクフを出発し、同じルートで帰国

京都みたいな古都

まずは、クラクフ中央駅前の広場へ。

「KRAKÓW GŁÓWNY」の文字が見える、クラクフ中央駅前の広場

旧市街のほうへ歩いていくと、れんがの城壁と塔。
その前には、カフェのパラソルが並んでいました。

れんがの城壁と塔の前に並ぶ、カフェのパラソル

城壁にあるフロリアン門をくぐって、旧市街へ。

城壁にある、フロリアン門

通りの先に、聖マリア聖堂の塔が見えてきます。

聖マリア聖堂の塔へ向かって延びる、旧市街の通り

歴史を感じる街並みが圧巻。
修学旅行のような団体もいて、なんだか京都みたいです。

中央広場には、アダム・ミツキェヴィチ像と、織物会館。

アダム・ミツキェヴィチ像と、織物会館

白い馬車が止まっていたり、

中央広場に止まる、白い馬車

旧市庁舎の塔が立っていたり。

中央広場に建つ、旧市庁舎の塔

広場に面した聖マリア聖堂では、青と金色の天井をずっと座って眺めていました。

→ 詳しくは「聖マリア聖堂」の記事へ

旧市街の北の端には、れんがの丸い砦、バルバカン。

れんがの丸い砦、バルバカン

宿はホテル ダウンタウン クラクフ

クラクフでは、ホテル ダウンタウン クラクフ(Hotel Downtown Krakow)に3泊しました。
ここを拠点に、旧市街を歩いたり、バスで郊外へ出かけたり。

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朝のヴァヴェル城

2日目は、朝の公園を抜けて、

木々に囲まれた、朝の公園の並木道

朝一番にヴァヴェル城へ。
人が少なく、静かな城と大聖堂を見られました。

→ 詳しくは「ヴァヴェル城と大聖堂」の記事へ

ポーランドで出会った日本

続いて、日本美術技術博物館マンガへ。
まさか遠く離れたポーランドで、こんな美術館があるなんて。

階段の上にある、日本美術技術博物館マンガの入口

想像以上によいコレクションでした。
版画などがたくさん並んでいます。

緑の壁に版画が並ぶ、展示室

お昼は、日本料理の店へ。

「どんぶり」「カレー」の看板がある、日本料理の店の入口

豚玉丼をいただきました。
食べながら、頭の中では吉川晃司が鳴り響いていたのは言うまでもありません。

豚肉と卵の丼と、みそ汁の定食

ヴィエリチカ岩塩坑

午後は、バスでヴィエリチカ岩塩坑へ。
英語のツアーで、地下の坑道や、シャンデリアが並ぶ礼拝堂を歩きました。
想像以上に深く、そして広い。

→ 詳しくは「ヴィエリチカ岩塩坑」の記事へ

チャルトリスキ美術館と織物会館

3日目の朝は、チャルトリスキ美術館。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」が見られました。

→ 詳しくは「チャルトリスキ美術館」の記事へ

朝の織物会館の中も歩きました。
両側にお店が並ぶ、長いアーケードです。

朝の織物会館の中。両側に店が並ぶ長いアーケード

ホテルの近くには、マンガとゲームの店。
入ってみると、マンガがぎっしり。

マンガがぎっしり並ぶ、マンガとゲームの店

なんと、セガサターンが眠っていました。
シティーハンターまで扱っている、いいお店でした。

ショーケースに置かれた、セガサターン

アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館

そして午後は、今回の旅の目的地。
自分で予約したバスでアウシュヴィッツへ向かい、博物館の日本人ガイドの中谷さんに案内してもらいました。

知っているつもりで、知らなかった事実がたくさんありました。
答えがない、ということを、改めて実感した場所です。

→ 詳しくは「アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館」の記事へ

2026年8月には、バルト三国へ行く途中のワルシャワで、乗り継ぎの間に旧市街を歩きました(「ワルシャワ旧市街」)。

古都の街歩きも、地下の岩塩坑も、そしてアウシュヴィッツも。一つの街から、いろんな歴史に触れた旅でした。

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