チャルトリスキ美術館(クラクフ・ポーランド)|ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」と、日本の能面

レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」

📍 アクセス:クラクフ旧市街の中。歩いて行けます
⏱ 所要時間:朝9時すぎから11時前まで、1時間半あまり
※料金・営業時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイト(https://mnk.pl/en/branches/czartoryski-museum/)でご確認ください。
※内容は2025年9月に訪れたときの情報です。

クラクフ3日目の朝。
旧市街の中にある、チャルトリスキ美術館へ。

れんがのアーチの渡り廊下がある通り。

れんがのアーチの渡り廊下がある、チャルトリスキ美術館のある通り

入口には「MUZEUM KS. CZARTORYSKICH」の文字。
クラクフ国立美術館の分館のひとつです。

「MUZEUM KS. CZARTORYSKICH」の文字がある入口
目次

白貂を抱く貴婦人

中は、ガラス屋根の下の明るい吹き抜け。

ガラス屋根の下の、明るい吹き抜けの中庭

ここのお目当ては、この一枚。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「白貂を抱く貴婦人」

暗い部屋の中に、この絵だけが浮かび上がるように飾られていました。
この絵も、モナ・リザと同じように、ほほえんでいるように見えるんですよね。
見られてよかった。

よろいとサーベル

ほかにも、よろいやかぶと。

並んで展示された、よろいとかぶと

扇のように広げて飾られた、たくさんのサーベル。

扇のように広げて飾られた、たくさんのサーベル

日本のものも

意外だったのが、日本のもの。
「Japan, 19th cent.」と書かれた火縄銃。

「Japan, 19th cent.」と書かれた、日本の火縄銃の展示

能面も並んでいました。

壁に並べられた、能面

遠く離れたポーランドで、日本のものに出会うとちょっとうれしい。

ダ・ヴィンチの一枚を見に来て、日本の能面にも出会う。思っていたより、ずっと見応えのある美術館でした。

よくある質問

「白貂を抱く貴婦人」はどこで見られますか?

私が行ったとき(2025年9月)は、チャルトリスキ美術館に展示されていました。展示の場所や期間は変わることがあるので、公式サイトでご確認ください。

どれくらい時間をとればいいですか?

私は9時すぎから11時前まで、1時間半あまりいました。

この旅の全体の流れは「ポーランド・クラクフ旅行まとめ」の記事に書いています。

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