【2019年-2020年】年末年始でロシア探訪・モスクワ観光編

今日は2020年の1月1日、元旦です。

今日は次の目的地であるムルマンスクに向かうのですが、モスクワでのトランジットを少し長めにとることにしました。

お昼にモスクワについて、日付変わった頃に、つまり2日なった頃にムルマンスクに出発します。
そのため、まる1日をモスクワの観光に充てることができます。

これまた効率よく観光するために、日本人のガイドを依頼しておりました。

ガイドとはロシアに入国してから、WhatsAppで連絡をとっていたので、空港での合流もスムーズに行えました。

まずは、モスクワ市内が一望できる「雀が丘」という場所に。
ここから街の説明をいろいろしてもらいました。
特に記憶に残っているのはスターリン様式という建物のお話です。

この様式の建物はロシアに7つだけしか残っていないそうで、「雀が丘」にあるロシア大学もその一つ。
写真じゃわかりにくいですが、めちゃくちゃう大きいです。

次に地下鉄を乗り継いで、「救世主ハリストス大聖堂」に。
クリスマスのデコレーションと合わさって、風景が可愛くなってました。

続いて、アルバート通りに向かいます。
ここは観光客や若者向けのお店が並び、ロシアっぽくない感じの通りでした。
ジェイク・ブルースなんかもいたりでびっくりです。

次にスターリン様式のロシア外務省に。
これまた大きくて、迫力あります。

続いて、モスクワ図書館。入ってみたかった。

そこから赤の広場を目指しました。
イルミネーションがすごいですね。

そして、赤の広場に。
イメージとまったく異なりました。きらきらがいっぱいで。

グム百貨店もこんなに。

なんだか社会主義の国のイメージじゃまったくなかったです。
そして、元旦なので人が多い!

夜は近くのおもちゃ屋さんの中にあるレストランで夕食を。


ちょっとアンティークなおもちゃを売っているお店にも入ってみました。
そしたら、ガンプラありましたよ、びっくり。

こうして、弾丸でしたがモスクワ楽しみました。
すごくいい感じで回れたので、時間が限られている人はガイドつけるのはお勧めです。